クロアチア旅行を楽しむための持ち物9選

ずっと前から楽しみにしている海外旅行の場合、持っていくものを考えるのも、楽しみの一つですよね。
海外旅行に必要なパスポート、航空券、薬・・・と一通り用意はしてみたものの、この持ち物で大丈夫?と迷ってしまうかもしれませんね。

この記事では、クロアチアを思いっきり楽しむための持ち物を9つご紹介します。
入れようと思っていたのに入れ忘れてた!とか、持っていくと便利かも!というものが見つかるかもしれませんよ~!

(※今の時期は、お家で私の撮影した写真をどうぞお楽しみください!)

 

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クロアチアを思いっきり楽しむための持ち物

ではさっそく持ち物をご紹介しますね!

虫よけスプレー&かゆみ止め

クロアチアに行くなら必ず行っておきたい世界遺産のプリトヴィッツエ国立公園には、蚊がいると聞いていたので、虫除けスプレーとかゆみ止めを持っていきました。
虫除けスプレーをしていたのと、長ズボンを履いていたからか、結果としてプリトヴィッツエでは蚊に刺されることはありませんでした。

KIKI

蚊が多いと言われるプリトヴィッツエで蚊に刺されなかったことで、何故か「クロアチアでは蚊に刺されない」と完全に油断してしまった私・・・

 

段々と南下していった先のフヴァル島と、ドブロブニクでは、残念なことに合計10箇所ほど刺されてしまいました・・・
フヴァル島、ドブロブニクは9月でも25〜30℃近くなるので、薄着になることも関係するかと思います。
また、そのような過ごしやすい気候では、海外の街並みや風景を楽しみながらのオープンテラスでの食事になり、外でゆっくり過ごすこともあいまって、蚊の餌食になりました。
思い返すと、移動中に刺されるということはなく、外でご飯を食べているときに刺されています。

日本で蚊に刺される人は、クロアチアでも同じくらい蚊に刺されると考えておいた方が良さそうです。
こんなところは万国共通でなくて良いのですが、諦めてバッチリと対策を取りましょう!
きっと、虫除けスプレーをしていたら、ここまで蚊に刺されることは無かったはずです。

ちなみに、蚊に刺されやすいと言っていた友人は一箇所も刺されなかったので、自分より蚊に好かれやすい人を連れて行くことが出来れば、蚊に刺されないかもしれません。

エコバッグ

2020年7月より、日本でもビニール袋が有料化しました。
もっと以前より、諸外国ではビニール袋は無料ではもらえないことも。

クロアチアでも、基本ビニールバッグは無料ではもらえません。
ぜひ、エコバッグを持っていきましょう!

エコバッグは、大きめで丈夫なものがオススメです。
というのも、お土産の大きなチョコの箱や、ペットボトルの水や瓶に入った飲み物を買ったりするので、何かと大きい方が便利なのです。

日本のスーパーのように、買ったものを詰める場所があるわけではなく、お会計を済ませたものから、サッサとエコバックに放り込む必要があります。
その点でも、小さいエコバッグよりは、大きいエコバッグの方が、スムーズに詰め込むことができます。

今回の旅は、ホテルに滞在することはなく、AirBnBや、Booking.comを利用した現地の人が住むような部屋のような宿泊施設の利用でしたので、キッチンがついていました。
そのため、家でご飯を食べることもあったので、スーパーでの買い出しが多くなったため、エコバッグは重宝しました。

ちなみに、旅の始まりに、その土地のエコバッグを買うのもオススメです。
私は、ザグレブでクロアチア製の可愛いエコバッグを買ったので、旅の最初にザグレブに行くという方は、そちらのお店もオススメです!

エコバックは「クロアチアの首都ザグレブ イチオシのグルメ4つとお土産4つ」の記事でご紹介しています。
エコバックについて、すぐに知りたい方は、下をクリック!
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サングラス

リゾート地といえば、サングラスですね。
私はリゾート用のサングラスは持っておらず、ランニング用のサングラスを持っていきました。
全くもってオシャレではありませんでしたが、結果、持っていってよかったです!

一番持っていてよかったなーと感じたのは、フヴァル島です。
到着した初日は夜だったため気がつかなかったのですが、翌日の晴天の下、驚いたのが真っ白な石畳でした。
それだけでも綺麗なのですが、背後に海が広がっており、波がキラキラ反射して眩しいのです。

素敵な港町を思う存分満喫するためにも、サングラスは必須アイテムです。

スニーカー&リュック


世界遺産であるプリトヴィッツエに行くのであれば、ハイキングができる程度の服装は必要です。
コースは整備されているので、トレッキングシューズまでは必要ないと思います。
トレッキングシューズは、重量もあり、かさばるので、荷物になることを考えてもスニーカーで良いと思います。
ただし、スニーカーで大丈夫だったのは、夏の時期ですので、冬のプリトヴィッツエに行く方は、準備を怠らないようにお願いします。

そして、両手が空くようにリュックも必要ですね。
肩掛けカバンでも歩けないことはない道だと思いますし、実際そういう格好の方もいましたが、コースによっては3~4時間歩くこともあるので、リュックで行くのが良いと思います。
あとは、持って行かなかったけれど、あったら良かったなと思ったものは、リュックカバーです。
プリトヴィッツエでは、雨に降られてしまい、リュックの中に入れていたガイドブックが水濡れしてしまいました。

寒暖差に対応した服


ザグレブから、ドブロブニクに南下して行ったため、寒暖差が激しかったです。

9月の日本から出発したため、30℃前後の日本→20℃前後のザグレブ→30 ℃前後のドブロブニクという感じでした。
クロアチアでバカンス!と浮かれており、勝手に温暖な気候をイメージしていたので、フライト中の寒さ対策に持参したウルトラライトダウンは、本当に重宝しました。

女性はタイツを持っていけば、足元の温度調節が出来て、荷物も少なくなるし良いと思います。

日焼け止め

海外で買う日焼け止めは、日本で売っている日焼け止めのように、絶対肌を焼きたくない!という用途ではないものが多いようです。
スーパーで見かけた日焼け止めは、ローションタイプのものが多かったようで、それを買っている外国人は「肌をきれいに焼きたい」という目的のために買っているようでした。

肌に付けるものは、自分に合ったものを使うのが一番なので、一度は使ったことのある日焼け止めを持っていくと旅行中も安心できて良いと思います。
私の失敗談として、もうすぐ使い終わりそうな少し匂いがキツイUV効果のあるハンドジェルを体に使ったところ、肌が荒れまして、薬を使う羽目になりました。

ウェットティッシュ


海外で食事をする際に、おしぼりを期待することは出来ません。
観光をして、そのまま入ったレストランで手を洗うだけのために、トイレを借りるのは気が引けるもの。
食事後にまたトイレに入りたいのなら、尚更ですね。

今回はバス移動もあり、その車内で食べる食事のことを考えても、ウェットティッシュは必要だなと思ったのです。
ウェットティッシュは、その他に山盛りのムール貝を食べたときも、街中で焼きトウモロコシを食べたときも、プリトヴィッツエで軽食を食べる際も使い、とても重宝しました。

レストランのナイフやフォークの汚れがちょっと気になるときも、こっそり拭ったりも出来ましたし、衛生面で旅の健康を支えてくれたと思います。

あとは、飛行機の座席についたテーブルの上が、飛行機のトイレよりも細菌が多く汚いという調査結果を読んだこともあり、テーブルもウェットティッシュで拭いました。

身の回りを清潔に保つことで、体調を崩さず安心して旅行が出来ますので、ウェットティッシュはぜひ持って行きましょう!

Wi-fi

ドブロブニクは見どころがありすぎて、ガイドブックでは普通のスーパーの場所は紹介されておりません。
そんなときにGoogle Mapsで「スーパー」と検索すると、近くのスーパーを教えてくれます。
これは重宝しました。

KIKI

お店によっては、ペットボトルの水の値段が300円くらい違うこともありました。

 

日本のツアー客を見かけることがありましたが、おそらく自由行動の時間が限られていて、目についたお店でお水を買うしかないといったことから、メインストリートのお店は強気な値段設定であることが多かったです。

個人旅行の場合は、自分で散策が出来るメリットを生かし、目的地を調べたスーパーにして、そこへの道すがら、新たな興味深いお店を見つけることが出来たりと行動範囲が広がりました。

また、バスでの移動は、自分が本当に行き先を間違ってないのかと不安になることがありますよね。
ガイドブックには目的地まで15分と書いてあったけど、もう15分経っている。
方角は合っているのだろうか、合っているなら目的地まであとどのくらい離れているのかなどの不安が、Google Mapsを見ると解消されました。

長距離バスで行き先が分かっている場合でも、途中で見つけた建物が何だろう?と思ったときも、Google Mapsを起動すれば、疑問が解決できるのです。

私は最初ガイドブックがあれば良くて、道に迷ったりするのも旅も醍醐味と思っており、Wi-fiをレンタルすることは考えていなかったのですが、友人がレンタルすることを提案してくれて、今回使ってみましたが、あまりにも便利で次回の旅も必ずWi-fiを持っていこうと思いました。

ちなみにAirBnBやBooking.comを利用したこともあり、泊まる3日前位に、宿のオーナーから連絡がくることもあり、移動中に連絡をチェックでき、返事が出来ることも良かったです。

ジッパー付きビニール袋


洗った洗濯物が乾かなかったときに、そのまま入れたり、余った食べものを入れるのに重宝します。

また、プリトヴィツェに行かれる予定の人は、雨の中を歩くこともあるので、電子機器を守るためにも、ジッパー付きビニール袋は必要です。
実際に雨に降られてしまった私は、携帯電話やWi-fiを入れておきました。

あとは、友達とお土産をシェアするときにも使えました。
例えば、クロアチアはハーブティーの種類が豊富にあるのですが、1箱20個くらいのティーバッグが入っています。ティーバッグは軽くてお土産に最適ですし、お値段も手頃なので、あれもこれも買いたくなりますが、かさばりますし、色々なハーブティーを試したいというときは半分ずつ分けたりするのに、使えました。

ちなみに、お土産で液体物を買ったときに液漏れの危険もあるため、念のためジッパー付きビニール袋に入れておこうかという行動が、他の荷物への液漏れを拡大するのを防ぎます。

実際に私は、朝市で買ったプロポリスが液漏れしました。
友人の同じ商品は漏れなかったのに、何で…と思いましたが、手作りのものを売っている朝市では、そんなこともあるよねーと期待しすぎず、予防策を取りましょう!
プロポリス自体は、とても安価で喉が痛くなったときに、とても役立っているので、買って良かったなと思う、おススメのお土産の一つです。

まとめ

私が実際に旅行を通して感じた、クロアチア旅行を楽しむための持ち物9選をご紹介しました。

この記事がみなさんの旅の準備にお役に立てたら幸いです。

 

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