クロアチアの世界遺産ドブロブニク旧市街に泊まるメリットとおすすめ宿

クロアチアの世界遺産であるドブロブニク旧市街。

見どころがたくさんありすぎて、観光客は時間がなくなりますよね。

そんな時間に追われる観光客におすすめなのがドブロブニク旧市街内に泊まること!

私も実際に旧市街内に泊まり、そのメリットを強く感じました。

この記事では、ドブロブニク旧市街内に泊まるメリットとおすすめ宿をご紹介します。

(※今の時期は、お家で私の撮影した写真をどうぞお楽しみください!)

 

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ドブロブニク旧市街内に泊まるメリット3選

それでは、さっそく旧市街内に泊まるメリットをご紹介します!

交通渋滞に巻き込まれない

ドブロブニク旧市街の観光の始まりは、ピレ門です。

旧市街の外に泊まる場合、バスでピレ門に乗り付ける場合がほとんど。

このバス停とにかく混むんです。。

そして、タクシーなどバス以外の方法で旧市街に来る人もいて、とにかくピレ門周辺の道路は大混雑。。

時間の大幅ロスが見込まれますし、レストランの予約など、時間が決まっていることをしようとすると予想できない交通渋滞でイライラも溜まりますね。

ちなみに、夏場にこのバス停に並んでいると、直射日光を浴びることになり暑くて大変です。

そんな観光客を狙ったアイスクリーム屋さんが近くにあります、笑。

そんな夏場の体調管理の点でも、また観光客の限られた時間を節約することができるので、旧市街内に泊まるのはおすすめです。

世界遺産の旧市街に暮らすように泊まれる

世界遺産の旧市街はどこも素敵なスポットばかりです。

そんな旧市街に、まるで暮らすように泊まってみるのはどうでしょうか?

旅の思い出も色濃く残ること間違いなしです!

実際に、人が少ない朝の時間にもベーカリーに寄って朝食用のパンやフレッシュジュースを買い込んで、まるで街の住人のように暮らすことが出来ました。

 

 

私が止まったホテルは、観光客がひっきなしに通るレストランが密集するエリアにあるアパートメントタイプの宿泊施設でしたので、一歩通りに出たときには、明らかに現地の人ではない顔の日本人の私を見て、観光客が驚いた顔をしていたのが忘れられません・・・

観光途中に気軽に立ち寄ることが出来る

観光途中に気軽に立ち寄ることが出来るのは、観光客にとって大きなメリットです。

海外のスーパーで珍しい食品を見つけて買いたくなったり、かさばるお土産を買ってしまったり。

一日の早い時間に両手に荷物でいっぱいになったら、その後の観光で体力が消耗してしまい、思い切り楽しむことが出来ませんね。

その点でも、観光の途中で自分の宿に辿り着けるのは大きなメリットでした。

私の実体験
  • 瓶詰めのジャムを買った
  • 朝市で大量のドライフルーツを購入した
  • 夏場の日中では溶けてしまいそうなチョコレートを買った

などなど、「重い・かさばる・温度管理が必要」の三重苦な買い物をしても、宿に一度帰ることが出来たので大変助かりました!!

また、ドブロブニク旧市街の城壁歩きはたくさん歩くのでスニーカーで楽しみ、一度宿に戻ってドレスアップした靴に変更後、おしゃれな店でランチを楽しむなんてことも出来ますよ~

ちなみに、クロアチアのチョコレートと言えば、「バヤデラ」!


「クロアチアのバラマキ土産!気になるサイズごとの個数も紹介」の記事でご紹介していますので、良かったら読んでみてください。

 

ドブロブニク旧市街内のホテルは2つだけ

さて、ドブロブニク旧市街に泊まるメリットをご紹介してきましたが、ドブロブニク旧市街のホテルは2つしかありません・・・

それゆえ、超人気になっており予約が取れないことも・・・

それらのホテルをご紹介するとともに、予約が出来なかった場合の代替案をご紹介しますね!

The Pucic Palace(ザ・プチチ・パレス)

ピレ門から徒歩6分ほどの「ザ・プチチ・パレス」。
17世紀の貴族の邸宅を改装した5つ星ホテルです。

立地の良さと、クラシックな雰囲気でサービスもきめ細やかだそう。

お部屋には、ブルガリのアメニティも揃っているようです!

このホテルは人気であり、客室が19室と少ないため、すぐに予約が埋まる可能性があります。

KIKI

実際に私も予約しようとしましたが、空室はありませんでした・・・
旅の予定が決まり次第、予約することをおすすめします!

 

Prijeko Palace(プリイェコ・パレス)

ピレ門から徒歩4分ほどの「プリイェコ・パレス」。

こちらのホテルも、その名の通り貴族の邸宅を改装しています。
さすが旧市街内のホテルだけありますね~
(ちなみにこちらは15世紀の建物だそう)

一番のおすすめポイントは、屋上のレストランからの旧市街の風景です。
テーブル5つしかないプライベートな空間で、美味しい料理を堪能しながら、旧市街の風景を一人占めできますね。

また、上の写真にある旧市街一のメイン通りであるプラツァ通りに面しているので、夜遅くまで賑やかだそうです。

 

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ドブロブニク旧市街内の民泊もおすすめ

さて、ここまでドブロブニク旧市街にあるホテルを2つご紹介してきました。

世界各地から観光客が訪れるドブロブニク、ご紹介したホテルが予約できない場合もあるかもしれません。

ドブロブニク旧市街に泊まるメリットを考えると、遠くのホテルに泊まるのは避けたい・・・そんな時の代替案を次からご紹介します。

民泊はさらに暮らすように泊まれる!

実際に、私はプチチ・パレスに泊まれないとなったときに、泊まったのは民泊のアパートメントタイプの宿泊施設でした。

ホテルは一部屋にベッドもデスクも何もかもあるイメージですが、アパートメントタイプの部屋はベッドのある部屋、ソファとサイドテーブルのある部屋、キッチンと分かれていて快適に過ごせました。

民泊といえど、ホテル並みに便利に部屋が整えられていますし、インテリアが工夫されていて可愛いのでテンションが上がります。

またキッチンがあるので、現地の食材で料理をしたい人にも最適です。

 

民泊のメリット・デメリットはこの記事でもまとめてます!

「クロアチア旅で民泊して感じた7つのメリットと6つのデメリット」

 

注意点!バリアフリーでない施設も・・・

民泊をする際に気をつけたいことは、バリアフリーではないこと・・・!

ホテルでは当たり前にあるエレベーターがないことが多いです。

実際に、私も重いスーツケースを持ちながら階段の昇り降りはかなり大変でして、「こんなことが出来るのは今だけだな・・・もし親と一緒に旅行することになったら、こういう所には泊まれないだろうな」と思いました。

さて、そんなエレベーターのない宿泊施設を経験しましたが、私が利用したBooking.comのアプリを使えば、ちゃんとエレベーターのある宿泊施設を探すことも出来るんです。

 

Booking.comでエレベーターのある宿泊施設を探す方法!

2020年7月現在、ドブロブニク旧市街で検索してみました。

1.行き先、期間、人数と部屋数を入力して検索

2.検索結果画面の上部にある「絞り込み」を選択。

 

3.絞り込み検索画面の「施設・設備」で「バリアフリー」で検索

 

すると、18軒の宿泊施設がヒットしました。

このように絞り込み検索を活用すれば、エレベーター付きの宿泊施設を探すことが出来ます。

他にも、予算や市内中心地からの距離など、ご自身の旅のスタイルに合わせて最適な宿を選ぶことが出来ますよ。

まとめ

この記事では、ドブロブニク旧市街の観光の際に旧市街内に泊まるメリットと、旧市街内のホテル、さらにBooking.comを利用したバリアフリーの宿泊施設の探し方についてご紹介しました。

この記事がドブロブニク旧市街の観光にお役に立てれば嬉しいです。

 

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