クロアチアのフヴァル島 おすすめ観光スポット4選とレストラン

クロアチアのフヴァル島にせっかく来たのだったら、あくせく時間に追われずにのんびり島時間を楽しみたいところです。

あてもなく細い路地の散策なんかも旅の気分を盛り上げてくれます。

この記事では、フヴァル島これだけ見れば間違いない観光スポットをグッと絞って5つご紹介していきます。
また、おすすめレストラン情報もありますよ!

(※今の時期は、お家で私の撮影した写真をどうぞお楽しみください!)

 

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クロアチアのフヴァル島 おすすめ観光スポット

ではさっそくおすすめ観光スポットからご紹介しますね!

聖ステパノ広場

島いちばんの賑わいを見せる広場になります。

9月の旅行でしたが、気温30℃近くになる昼では、日向に出る人は少なく、建物の日陰を歩いたり、日陰になる建物脇の椅子に腰かける人々が多数。

私もこの日陰に腰かけて、朝食を食べました!

写真右側の日陰になっている建物の並びに観光案内所と、パン屋さんがありますので、ここで腹ごしらえをしつつ、旅の計画を練るなど、聖ステパノ広場を旅の拠点にするのが良いかと思います!

ちなみに、写真奥に見えているのが聖ステパノ大聖堂で、次にご紹介します。

聖ステパノ大聖堂

聖ステパノ広場に面したところに位置する聖ステパノ大聖堂です。

16~17世紀にかけて後期ルネッサンス様式で建てられたそうです。

ガイドブックでは無料と書いてありましたが、実際のところは2019年9月時点で10Kn(約170円)でした。

クロアチアの観光料金の上昇は凄まじいものがありますので、10Knの値上げなんてちょっとした値上げの印象ですが、無料だったものが有料になるインパクトは結構感じました。

 

城塞

写真奧に、緑が生い茂る高台の上にある城塞が見えます。
中心地から城塞までは、歩いて約20分になります。

写真真ん中あたりに映っている白い建物は市庁舎で、時計台がある建物はカフェにもなっているそうです。
その裏手にあるオレンジ色の屋根の建物は、「パレス・エリザベート」というフヴァル島の老舗ホテルになります。
広場と海が見渡せる素敵なロケーションにありますね。

 

さて、城塞まではとにかく登るので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。
暑い中登り続けますので、水のペットボトルを持っていけば準備万端です!
トイレにも事前に行っておきましょう!

 

KIKI

トイレは聖ステパノ広場を聖ステパノ大聖堂の方に歩いていき、そのまま大聖堂の左横を通りぬけると、有料トイレがあります。

 

聖ステパノ広場から城塞方面の細い道を登り始めると、写真映えする路地がたくさんあります。

 

街を出て、高台のエリアに入るとジグザグとした道をひたすら登っていきます。

 

途中、水のペットボトルやアイスを売っている売店やラベンダー製品を販売している屋台を見つけました。
但し、いずれのお店も常設店ではないので、必ず買えるものと思わない方が良いと思います。

普段、運動をしていない人にとっては、暑さの中、登り道が続くのは結構キツイと思います。

そんな時は、登りながら周りを観察すると面白い光景が見られると思います。

旅行者が積み重ねていったのか、石垣の飛び出たところに小石が積まれていたり・・・

 

反対側に目を向けると、カタツムリの殻が植物の先端にたくさん飾られていたりしました。

こちらは、手入れがされた庭のような所で観光客が立ち入らないと思いますので、地元の人がやってくれていたとしたらユニークですね!

休憩を挟みつつ、登った先にはこんな光景が待っています・・・!

海と遠くに浮かぶ島々、オレンジ色の屋根が広がる光景が疲れを忘れさせてくれます。
ベンチがありますので、しばらく時を忘れて景色を眺めたいところです。

ここまでの道のりも楽しいものですが、体力に自信がない方は、城壁までタクシーで来ることも可能です。

城壁は40Kn(約700円)で入場できますが、現金でしかチケットを購入することが出来ませんので注意してください。

城壁付近にはATMもありませんので、現金がなくて聖ステパノ広場と城壁を往復するということのないように注意してくださいね!

KIKI

私は城壁のチケット代は現金で払えたものの、その後坂の途中にあるレストランに行く予定でしたが、そこも現金払いだったため、聖ステパノ広場までATMを探して、無駄に階段を上り下りしました・・・

 

城壁に入場すると、砲台があったり、牢屋があったりして見どころ満載です。
なにしろ景色が素敵ですので、フヴァル島イチの絶景を見て頂きたいです。

 

ラベンダーの屋台

ラベンダーが咲き誇る6月下旬から7月中旬にフヴァル島を訪れることが出来たらラッキーですが、多くの日本人はその時期に夏休みを取れないかもしれません。

その時期にフヴァル島に行くことが叶わなくても、島の名物ラベンダーを身近に感じることができます!

それは、フェリー桟橋から西のアドリアーナホテルのあたりまでは、ラベンダーの屋台が並ぶからです。

ラベンダーの屋台では、ラベンダーのアロマオイル、ポプリ、石鹸、ハンドクリームなど、女子が好きそうなものが所狭しと飾ってあります。
ポプリの布袋に施された刺繍もお店によって違うので、一つ一つ見比べてお気に入りを探したいところです。

ラベンダーのアロマオイルは10ミリリットルで1ユーロくらいなので、本当にお得です!

 

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クロアチアのフヴァル島 おすすめレストラン&フード

ここからは、フヴァル島でおすすめのレストランをご紹介します!デザートに最適なアイスもご紹介します~!

 

Konoba Manego

ダルマチア料理がリーズナブルに楽しめるレストランです。

ダルマチア料理とは、有名な観光地であるスプリットやドブロブニクがあるアドリア海沿岸地域一帯のことをダルマチア地方といい、そこの郷土料理を指します。

アドリア海を挟んで対岸にあるイタリアなどの地中海料理の影響も受けており、日本人にも馴染みやすい味です。

クロアチア語、英語、ドイツ語、フランス語に対応したメニューの一部を外から見ることが出来ます。

クロアチアのレストランでは、メニューに英語表記があり、ある程度料理が想像できたので助かりました。

ランチの時間はPM12:00~PM2:00と短い時間なので、オープンすぐに入店することをおすすめします。

 

このレストランの私のおすすめ料理は、「Papucise」という料理です。

写真手前の絵を描いたような鮮やかな料理が「Papucise」になります。

メニューには「季節の野菜、ローストしたアーモンド、ドライいちじくを炒めたもの」とあります。

こちらはベジタリアン料理でもあり、旅の疲れで段々重いものが苦しくなってきたところに、見た目にも楽しめる軽めの料理が嬉しかったです。

海外セレブがお忍びで訪れると言われるフヴァル島、セレブにベジタリアン料理の需要があるのかもしれませんね。

こちらのレストラン、現金のみで支払い可能ですので、お気をつけください!

ラベンダーアイス

島の名物ラベンダーを味覚でも楽しみたいときには、ラベンダーアイスが手軽で美味しいです!

日陰の席を探すのには一苦労でしたが、アイスだけでもテラス席に座れました。
海を見ながら、たくさんの船が波に揺れている様子をボーっと眺めている贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

 

KIKI

個人的には、ラベンダーの香りが食べものに入っているのは違和感があるので、アイスはお好きなフレーバーをおすすめします・・・笑

まとめ

フヴァル島の観光スポットとおすすめレストランをご紹介させて頂きました。

この記事が、フヴァル島の観光にお役立て頂けましたら嬉しいです。

 

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