旅先にクロアチアをおススメする5つの理由

クロアチアというと、どのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?
私もクロアチア旅行を楽しんだ今では、自信を持って旅先にクロアチアをおススメしますが、正直行くまではクロアチアと聞いてもピンときませんでした。

今回の記事では、そんな私がクロアチアに行くことになったきっかけと、行って良かった5つの理由を書いていこうと思います!

(※今の時期は、お家で私の撮影した写真をどうぞお楽しみください!)

 

スポンサーリンク

 



クロアチアに行くことになったきっかけ

私は趣味の一つに海外旅行があります。
同じく海外旅行を趣味とする友達がいて、今回長期の休みが合わせられそうだったので、海外旅行に行くことにし、旅先はどこにしよう?と話していたのですね。
何となくヨーロッパ方面に行きたいということと、行ったことがある国を除いていくと、意見の擦り合わせが難しくなりました。

例えば、私はスペインをおススメする一方、友達はオーストリアやベルギーをおススメしていました。見どころや美味しいご飯の話を聞いていると、お互いのおススメの国に興味を持ち、「そうなんだ!行きたいなー」となるのですが、行ったことのある方にとっては、そこは一度行ったことのある国、それならば一緒に行こう、とはなりませんでした(笑)

年に一度の海外旅行ですから、どちらかにとって一度行ったことのある国ではなく、お互いにとって初めて訪れる国というのが、感動を分かち合えて面白いということになります。
そうなると、お互い行ったことがない国で行き先として決め手になる国を探すのが難しくなりました。

そんな時、友達の友人がクロアチアに新婚旅行に行ったらしいのです。

KIKI

新婚旅行に選ばれる旅先って、何となくイメージが良くありませんか?

 

開放的なリゾート、歴史ある素敵な街並み、温暖な気候の中過ごす非日常的な体験・・・
念入りに準備をしていった新婚旅行ですから、旅の思い出話も楽しかったに違いありません。
そんな旅の思い出話を聞くうちに、友達は「クロアチア行ってみたいなー」とかなり気持ちが傾いたようです。

そんな時に、その友達には更にクロアチアに行ってきたという友人が現れたのです。
周りにクロアチアに行った人が増え、その話を聞いていた友人は「絶対行きたい!」となり、
優柔不断に「どの国が良いかな~」と思っていた私は、「そんなに素敵なところなんだ!全く考えてなかったけど、行きたいかも!」となり、今回の旅先が決まったのです。

クロアチアの知名度の低さに驚く

クロアチア旅行を満喫し、周りの人にもぜひ行ってみてほしいと思っていたのですが、職場の人に「クロアチアに行ったんだって?それってアフリカ?」と言われた時に衝撃を受けました!!

「それ多分、エチオピア・・・」

何となく音の感じは似てるけど、最後の「ア」しか合っていません。

クロアチアの知名度の低さに驚き、でも私も行く前はクロアチアについて何も知らなかったしな~と思いました。
ですので、このブログで少しでもクロアチアに興味を持ってくれる人がいると嬉しいです。

 

スポンサーリンク

 

クロアチアに行って良かった5つの理由

では、早速クロアチアに行って良かった理由についてご紹介しますね!

日本人が少ない

せっかく海外まで旅行に来ているのに、その国の観光名所に行くと、日本人ばっかりだな~とがっかりする方も多いのではないでしょうか?
その街で何をするかにもよると思いますが、海外の街並みや雰囲気を楽しんでいる時に耳に入ってくる聴き慣れた日本語。
一気に日常に引き戻されてしまいますね。

今回行ったクロアチアは、これまで行ったイギリス、フランスなどのメジャーな国に比べて、日本人に会う機会はかなり少なかったです。
一度だけドブロブニクにて、某旅行会社のツアー客を見かけたくらいで、他に日本人観光客を見たのは2人組が多く、それでも両手で数えられる程度です、
その理由として、クロアチアは日本からの直行便がなく、旅行日数がある程度ないと楽しめない国だからかもしれませんね。

周辺国を楽しめる


先程もチラッと触れましたが、日本からクロアチアへは現時点で直行便がありません。
この直行便がないことをデメリットと感じるか、メリットと感じるかは、あなた次第です。

限られた休みですから、訪れたい国に時間のロスなく行ける直行便は確かにメリットです。
そう考えると直行便がないのは、確かにデメリットですね。
ただ、ここで発想の転換をしてみてほしいのです。

私は今回、ウィーン経由で行きました。ウィーンに夜到着して1泊、次の日もウィーンを観光して計2泊してから、クロアチアに向かいました。
ここで、冒頭に書いた、クロアチアが今回の旅先になった経緯に戻るのですが、友達はオーストリアのウィーンに行ったことがあるのです。
私がウィーンに行きたいと言っても、ウィーンに行ったことのある友達はウィーンがメインの行き先だとしたら無理だったと思います。

しかし、今回どこかに経由する必要があったため、時間とお金の兼ね合いを考えながらフライトを調べていた所、ちょうどウィーン経由で良いフライトがありました。
せっかくだからと1日観光する時間も取ってくれて、友達も「あのお店にもう一度行ってみたいな」と言ってくれる感じになりました!
経由という形でなかったら、ウィーンに行ってくれることはなかったでしょう。

もちろん、ウィーンは1日で観光できるようなところではなかったので、私にとっては、もう一度行きたい国となりました。

飛行機、船、バス、トラムなど、あらゆる乗り物を楽しめる


クロアチアは、南北に長い国で、有名な観光地も各地に散らばっています。
そのため、必然的に乗り物に乗り、移動する機会が多くなります。

 

KIKI

流れていく景色に「旅に来たなぁ」と思うことはありませんか?
私は良くそう思うタイプです。

バスの車内から見る街の看板や、お店が並んでいる様子を見ることが大好きです。
そのため、次の街はどんな街かな~とワクワクしながら過ごす乗り物の時間も楽しみにしています。

また、交通手段を自分で調べて、上手く日程が組めそうかなと考えるのも、旅の楽しみの一つです。
クロアチアは公共の交通手段がちゃんとありますので、行き先が決まったら、ぜひ色々と調べてみてくださいね。
そういう時間が好きな方なら、移動時間やその交通手段も楽しめると思います。

世界遺産がオススメ

クロアチアで観光をするとなったら、ドブロブニク、スプリット、プリトヴィツェは必ず訪れてほしい所です。

これらの共通点は、そう、世界遺産であるということです。
世界遺産に選ばれるところですから、ドブロブニクとスプリットについては街並みが綺麗で歴史を感じ、プリトヴィツェはまさに大自然といった感じで、ぜひ一度は訪れてほしい所です。

ちなみに、ドブロブニクは、ジブリ作品で有名な「魔女の宅急便」のモデルとなった所と言われています。
写真で見るのも、とても綺麗なところなのですが、そこで過ごす時間はまさに格別です。
あんなところに猫がいたな~とか、そういうことを結構覚えているものなのですよね。

ご飯が美味しい

旅先での食事は、旅の楽しみの一つという方も多いと思います。

クロアチアでは、内陸のザグレブは、肉料理やチーズを楽しむことが出来ます。
こだわりのレストランでは、パグ産のチーズを使っていて、これがリゾットに使われていて本当に美味しかったです。
パグ島というところがクロアチアにあるのですが、そこのチーズを使っているということで、なんだか希少価値もあり、より美味しく感じられました。

アドリア海沿岸に面したドブロブニクでは、新鮮なシーフードといった感じで、その土地に合った料理を楽しめます。
ほとんどのお店にオープンテラスもあるので、気候の良い時期であれば、外での食事も楽しめて開放的な気分を味わえます。
海を見ながら、タコのマリネや、イカのフライ、生ガキなどを食べるといった素敵な時間を過ごすことが出来ます。

また、ドブロブニクは城壁の中の街なので、人々の賑やかな喧噪はあるものの車も通らず、ゆったりとした雰囲気もあります。

まとめ

この記事は私がクロアチアを旅先に選んだきっかけと、クロアチアの良さを少しでもお伝えしたいと思って書きました。

行き先を決めるときのワクワクした気持ちを知っているからこそ、今回の記事が旅先を決める一つのヒントになれば幸いです。

 

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です