クロアチアのバラマキ土産!気になるサイズごとの個数も紹介

海外の定番お土産といえば、チョコレート。
国ごとの微妙な味わいの違いを楽しんだり、おしゃれなパッケージに目を奪われたりしますよね。

こちらの記事では、クロアチアが誇る最大手の菓子メーカーであるKraš(クラシュ)から販売されているお土産に最適なチョコレートをご紹介します。

(※今の時期は、お家で私の撮影した写真をどうぞお楽しみください!)

 

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クロアチアお土産に最適!クラシュのチョコレート「バヤデラ」

クラシュとは、創業100年を超えるクロアチアの老舗菓子メーカーです。
スーパーに行くと、クラシュの商品がいっぱい並んでいます。
私が買ったお土産のお菓子には、気づかずクラシュのお菓子だらけでした。
それほど、圧倒的なシェアを誇るお菓子メーカーということです。

看板商品はBajadera(バヤデラ)というチョコレートになります。

 

KIKI

こちらのバヤデラという名前の由来を気になって調べたところ、インドの舞姫「バラデール」にあやかったそうです。

 

うーん、分からない・・・と思って、さらに調べたところ、有名なバレエ作品の「ラ・バヤデール」がありました!
「なるほど~」と言っても、こちらのバレエ作品は見たことがないのですが、創業者がこちらの作品を好きだったのでしょうか。
クラシュのサイトを見てきましたが、残念ながらクロアチア語は全く読めないので、バヤデラの名前の由来は、創業者がこのバレエ作品が好きだったのでは?という説も深追いできません。

話が脱線してしましましたが、このバヤデラというチョコレートが、なぜバラマキ土産に最適かというと、クロアチアのお菓子の中では珍しく個包装になっている点です。
また、様々なサイズのパッケージが用意されているので、必要な個数が入ったものを購入することが出来ます。

 

クロアチアのチョコレート「バヤデラ」気になる味は?

バヤデラは直方体の形をして、箱にギッシリ入っています。
(最初の1個目は少し取りづらいです・・・)

無駄に1個ずつの隙間があって、かさばる箱ではないのも、お土産には嬉しいところ。
チョコレートは柔らかく、アーモンドとヘーゼルナッツクリームが間に挟まった三層構造の甘めのチョコレートです。
甘さについては、かなり甘いと申し上げておきましょう。
私は甘党なので、比較的甘いものは平気なのですが、それでも1粒食べて満足するほどの甘さです。

どこで買うのがベスト?

バヤデラはクロアチアのスーパーでは大抵売っています。

お土産は、積もり積もって、かなりの重さになりますので、どこでも買えるものは旅の最後に買うのがおススメです。

但し、クラシュの直営店を見つけたら、そこにしか売っていない様々な種類のチョコレートを試してみることをおススメします。
スーパーにはオリジナルのバヤデラしかありませんが、直営店ではヌガーも入ったバヤデラの姉妹品も売っていたり、赤い銀紙に包まれたチェリーリキュールが入ったチョコレートもあったり、目移りしてしまいそうなほど、沢山の種類のチョコレートがあります。
しかも、直営店では、量り売りなので、1個から好きなものを好きなだけ購入することが出来ます。

そこで味を試すことが出来れば、人にあげて喜んでもらえるかどうかの判断できるので安心できますね。

私も、バヤデラの味を確かめてみたかったものの、直営店に入ったころは、まだ旅の始めの方で、荷物が増えるのが嫌で買うことはしませんでした。
どこのスーパーでも買うことが出来ると思っていましたが、こんなに沢山の種類の味が揃っているところは後にも先にも見かけなかったので、ここで買わなかったのが悔やまれます。

KIKI

「いつでも買えるよね~」というのは、旅では通用しないのでした。
欲しいときに買わないと、チャンスを逃してしまいます。

 

ちなみに直営店は、クロアチア各地に何個かあるようですが、クロアチアの首都ザグレブに行くという方は、イェラチッチ広場に面したところにあるので、こちらに足を運んでみてください。
直営店ではクロアチア全土のお菓子が集められているので、クロアチアのお菓子を見てみたいという方も、寄ってみると思わぬ味に出会えるかもしれません。

バヤデラのサイズごとの個数をご紹介

職場でお土産を配る際に困るのが、人数分の個数が入っているかという点ですよね。
これで足りるだろうと楽観視して適当に買った結果、お土産が全員に行き渡らないことになったら、目も当てられません。

そこで、お土産におススメのバヤデラについて、パッケージごとの個数をご紹介しておきます!
今回、私が購入したのは、300グラムと500グラムのパッケージです。

 

バヤデラ パッケージごとの個数
・300グラムのパッケージで24個入り
・500グラムのパッケージで40個入り

ここから1個あたりの重さを計算すると、1個12.5グラムになります。
1個あたりは12.5グラムと知っていれば、他のパッケージを見つけても何個入りかの推測をすることができますよね。

私の失敗談。必要な個数が入っていなかった!

先程、私は300グラム入りと500グラム入りのパッケージを購入したとお話ししました。
ですが、最初はそのつもりはなかったのです。

バヤデラの味が気になっていたので、少量をまず買おうと思ったのですが、直営店でそのチャンスを逃した後、訪れるスーパーでは、かなり大きめのサイズしか売っていませんでした。

仕方がないので、結局味見もせずに、職場に配る数が入っていそうな大きめのパッケージを選びました。
職場で必要な数は、30個でした。
間違いなく足りるだろうと思い、300グラムのものを買いました。

しかし、蓋を開けてみると、隙間なくチョコレートがぎっしりと詰まっており・・・

6個×4列=24個

24個です。30個までには6個足りません。

惜しい・・・・・

惜しすぎるので、甘いものが苦手そうな職場の人を思い出し、24個で足りる!と思い込もうとしましたが、結局ダメでした。
ちゃんと30個以上あるものを買い直すことにしました。


先程、300グラムで足りないことが分かったので、それより大きなパッケージを選ぶことにしました。
スーパーによっては売っていない、一番大きなサイズです。
それは、500グラム!

こちらは、開封することなく、無事に職場の全員に行き渡りました。
そして、300グラムのパッケージも購入してしまったので、結果として味見もすることが出来ました。
味見をするには多いと言わざるを得ない300グラムです。

同じチョコレートを合計800グラムも購入するという、私のような失敗をしてほしくないという思いから、バヤデラのパッケージごとの個数を紹介しました。

 

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お菓子の個数を気にするのは日本人だけ?

外国でお土産を買う際、ほとんどの場合、外箱を見ても個数表示はされておりません。
日本のお土産売り場のように、中身が見えている見本なんてないのですよね。

以前の旅先の外国で、チョコレートをお土産に買おうとしたときに、やはり個数が何個入っているかが気になり、店員さんに聞いた所、そんな質問をされると思っていなかったのか、驚いた顔をされ、「とにかくいっぱいよ〜沢山入っているわよ。大丈夫!」というようなことを言われたことがあります。
「いや、大丈夫じゃないよ!1つ箱を開けて中身を見せて・・・」と喉まで出かかりました。

そんなことが今までにもあったのですが、下記の長い独り言のように今回の失敗についてはポジティブな体験になったので、聞いてやってください・・・笑

KIKI

今回の旅では、私は合計800グラムものバヤデラを買ったことになります。
スーツケースの中で、バヤデラのパッケージは圧倒的な存在感を放っていました。
しかし使い道はあるもので、様々なお土産を購入して、そろそろ帰りの便でのスーツケースの制限重量が気になってきたころ、500グラムのバヤデラのパッケージを持ち上げ、「これよりは重い?軽い?」と他の物との重さを比較するアイテムに早変わり!
無事に制限重量内に抑え、追加料金を払うこともなく帰国することが出来ました!

番外編 バヤデラ以外のクラシュのお菓子をご紹介

クロアチアのお菓子メーカーであるクラシュからは様々なお菓子が販売されていました。

美味しそう!と思ったお菓子がクラシュの製品とは知らずに購入してたので、ご紹介しますね!

 

その1.Napolitank(ナポリタンケ)

 

 

日本では、ウエハースというと子供向けのお菓子のイメージがあるかもしれませんが、外国では、大人向けのお菓子としてウエハースがありますよね。
クラシュのウエハースはナポリタンケという名前で売っていました。

私はウエハースをチョコレートでコーティングしてあるものが好きで、こちらを購入しました!

クロアチアのスーパーでは、商品名が横向きに置こうが、お構いなし!
向きだってバラバラです(笑)

 

コーティングに使われるチョコレートも甘すぎず絶妙なビターで、日本のに比べると3倍くらいの分厚さのウエハースも食べ応え十分でした。

その2.Domaćica(ドマチッツァ)

    

こちらは、完全にパケ買いです(笑)

爽やかなクロアチアのサッカー選手?のような人がパッケージに起用されていました。

ベリーが練りこまれている全粒粉クッキーの片面にチョコが塗られています。
チョコもベリーも好きなので、甘酸っぱい味に手が止まらなくなるほど!

買って正解でした~!

箱を開けると、さすが外国です。
クッキーが無造作に入っていますが、なぜか割れていません(笑)

こちらの箱は、一度開けると湿気てしまいますので、密閉できる袋に入れると良いですよ!

ドマチッツァもベリーが入っていないなど様々な種類がありますので、ぜひお気に入りのものを探してみてください。

その3.Bronhi(ブロンヒ)

こちらはソフトキャンデーでした。
ハーブ味のスーッとする不思議な味でした。

職場の人には、あまり受け入れられませんでしたが(遠回しに2個目を断られた)、ドブロブニクの宿泊施設にも、お茶請けとして置いてありましたので、クロアチア人にとっての定番の味と思われます!

まとめ

今回ご紹介したバヤデラは、個包装されており、職場に配るのにピッタリなお土産です。
1個当たりの重さを目安に、ぜひ自分に必要なサイズのパッケージを購入してくださいね!

 

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