クロアチアの首都ザグレブ イチオシのグルメ4つとお土産4つ

クロアチアの首都ザグレブで楽しめるグルメとお土産をご紹介します。
イマイチだったお店はご紹介しませんので、ぜひ参考にして頂ければ嬉しいです!

(※今の時期は、お家で私の撮影した写真をどうぞお楽しみください!)

 

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ザグレブ グルメ編

ではさっそくおすすめグルメからご紹介しますね!

Agava(アガヴァ) レストラン

こちらにはディナーで伺いましたが、注文するもの全てが外れなしの最高のレストランでした。

イェラチッチ広場から徒歩4分程度の立地の良さ、リーズナブルな価格でありながら、どれも美味しい料理でした。

それもそのはず、ミシュランがオススメするコストパフォーマンスに優れたお店である、ビブグルマン2019を取っていました。
調べたところ、ビブグルマン2020も引き続き取得しているようです。

まずは、クロアチア郷土前菜盛り合わせで、生ハム、サラミ、チーズを堪能。
その後は、パグ産チーズ、タイムと洋ナシのリゾットで、チーズが新鮮で美味しく、またエディブルフラワーが飾りとして添えられており、彩りでも味わえました。

さらに、イタリア風フォカッチャアンガス牛のステーキ飲み物を頼んで、一人あたり3000円位でした。

リゾットとアンガス牛のステーキは、ザグレブに行ったら絶対にもう一度食べたい料理です。
お腹が空いていたからか、取り分ける前の綺麗な料理の写真が撮れていませんが、ご参考までに。


座席は、通りの階段を上って屋根付きのテラスに案内してもらえ、途中雨が降り出したりもしましたが、雨に濡れる心配もなく、街ゆく人々を眺めることも出来る良い席で、のんびり過ごせました。

ウエイターさんが結構話かけてくれる陽気なレストランでした。
ぜひ、トリップアドバイザーで、このレストランの写真を見てください。
この日は雨が降ったり止んだりしていたので、通りにはテラス席が出されていませんでしたが、トリップアドバイザーの写真を見ると、普段はこんなに素敵なんだ~と驚きました。

雨が降っていると、通りのテラス席が設けられず、レストランも目立たなくなるので、私のように一度通り過ぎてしまうかもしれません。
二手に分かれる道の手前のレストランですので、行き過ぎないようお気を付けください!

Pekarna Dinara(ぺカルナ・ディナラ) パン屋

こちらはプリトゥヴィツェに行く前日に、朝食用のパンを購入したお店です。

ショーケースに入っている総菜パンや菓子パン、奥に飾られた大きなパンなど、沢山のパンに埋め尽くされています。
種類の豊富さと美味しさで、地元の人にも人気のパン屋さんです。


店員さんは親切で、気になるパンがあれば、どんなパンか説明してくれます。
私は、ホウレン草とチーズのパンと、アップルパイを買いました。

生のイチジク

ドラツ市場にて、量り売りで購入した生のイチジク。
クロアチアでは、イチジクは日常的に食べられていますが、生のイチジクに出逢えるのは、夏の終わりから秋にかけてです。

日本のイチジクに比べると二回りくらい小振りでしたが、そのままジャムを食べているかのように、味はすごく濃厚です。

市場では、イチジクの皮が緑色と黒っぽい色のもので山が分かれていたので、味に違いがあるのかもと両方の種類を混ぜて購入しましたが、味の違いは分かりませんでした。

生のイチジクの時期ではない場合は、ドライイチジクが購入できると思います。

日本で食べられるドライイチジクは、トルコ産の物が多いと思いますが、クロアチアでもスーパーで購入する場合は、トルコ産のものもあるようですので、お気をつけください。

クロアチアまで来たのだから、ドライイチジクを購入する場合でも、クロアチアで採れたものを楽しみたいところです。
その点、市場で購入すれば安心ですね!

トウモロコシの屋台

食べ歩きって、なぜか美味しいですよね。
クロアチアでも、食べ歩き推奨のトウモロコシの屋台がありました!
「ゆで」と「焼き」が選べて、10Kn(200円弱)。

焼きトウモロコシを選びましたが、焼き立ては間違いなく美味しいです!
日本では醤油になるところ、味付けは塩が降りかけてありました。

秋冬は、焼き栗の屋台になるようです。
そちらも、とても美味しそうですね。

 

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ザグレブ お土産編

次にお土産をご紹介していきますね!

ハーブティー

クロアチア産のハーブは、香りがとても良いことで有名です。
旅行者がどのようにハーブを楽しめるかというと、アロマオイルや、料理に入れるスパイスとしてのハーブもありますが、お茶としてのハーブティーが一番手軽で簡単です。

旅行中にお気に入りのハーブティーを見つけたら、お土産としても持って帰れますね。
ハーブティーを購入するのにオススメの場所が3つありますので、ご紹介します。

 

ドラツ市場またはイェラチッチ広場の青空市場

こちらで購入できるハーブティーは、ハーブの種類ごとに袋詰めされており、回るハンガーラックにかなりの種類が掛かっていました。
ティーバッグタイプではないので飲む際にはポットが必要ですが、自分で複数のハーブをブレンドする楽しみもありますね。

ハーブの知識がある程度ある方でしたら、沢山のハーブの中からお気に入りのハーブを格安で手に入れることが出来るでしょう!

 

Aromatica(アロマティカ)

クロアチアで一番有名なナチュラルコスメのお店です。
日本で言うと、「生活の木」のようなお店でしょうか。
エッセンシャルオイル、マッサージクリーム、シャンプーや石鹸などがあります。

もちろんハーブティーも売っており、おススメはAromotica teaというオリジナルブレンドと思われるハーブティーです。

 

Frank(フランク)のティーバッグ

クロアチアのお茶メーカーでは、Frank(フランク)が有名です。

このメーカーのティーバッグは、クロアチア各地のスーパーでも購入できますが、私が一番におススメしたいのが、ザグレブのイェラチッチ広場に面したデパートMuller(ミュラー)の地下1階にあるお茶売り場です。


こちらに置いてあるハーブティーは、クロアチア各地のスーパーを見てきた中で、一番の品揃えでした。
写真を撮ってないので、お見せできないのが残念ですが、ぜひ一度見に行って頂きたいです。
ちなみに、クロアチアのハーブティーだけではなく、ドイツのハーブティーも並んで売っていますので、クロアチアのハーブティーに拘りたいという方はお気を付けください。
フランクのものを購入しておけば、間違えることもなく安心です。

このフランクの中でも、オススメのハーブティーがあります。
“Immune” “Detox” “Calm”という効果を前面に出したシリーズで、イラストが可愛いのでパケ買いしたものになります。
“Detox”については、写真がなくてすみません。

おすすめポイントは、ティーバックのタグにあります。
このタグですが、一つずつ“Tea”にまつわるメッセージが印刷されています。


例えば、

“Always think posi-TEA-ve”
“Let’s do it! But first, tea.” 

など。

今日は何かな〜と思うと、お茶の時間が楽しみになります。
私は職場での最初の一杯を、このシリーズのハーブティーにしてた時があり、ティーバッグのタグを見てはホッコリしてました。

さて、Mullerという名前のデパートとFranckというお茶メーカーの並びを見て、知ってるような響きを感じました。
何でだろう、と思っていたら、スイスの高級機械式時計メーカーであるFRANCK MULLER(フランク ミュラー)と、同じ綴りなんですね。

…ただ、それだけです。きっと両者には何の関係もないはず。
すみません、何か嬉しかったので、ここで書き留めておきます。

ハチミツ製品

クロアチアでは養蜂も盛んで、青空市場ではハチミツやハチミツ製品を購入することが出来ます。
ハチミツはかなりの量で瓶詰めでしたので、重さを考えて断念。
その代わり、プロポリスを購入しました。
日本で購入することを考えたら、破格の値段で購入できました。
ですが、蓋が緩かったのか、旅行中に液漏れしておりました。
念のため、ビニール袋に入れていたので大丈夫でしたが、同じものを購入した友達のものは液漏れせず。

市場で購入する液体を入れた容器は、液漏れの予防をしておくと良いでしょう!
ちなみに、ハチミツ製品に群がるのは、人だけでなくミツバチもいました。
試食用のハチミツに群がっているのです。
自分で作ったものを奪われて、それをまた食べているということを知ってか知らずか一生懸命、蜜を吸っていました。

他にも、青空市場では、フルーツにミツバチが群がっていたりしましたが、攻撃してくる感じはないので、慌てず刺激しないようにして、安全に買い物を楽しみましょう!

Felix in Cotton(フェリックス・イン・コットン)の布製品

1924年に創業した老舗で、高級ホテルや一流レストランで使われているベッドリネンやテーブルウェアなどの布製品を扱うほど、品質に定評があるお店です。

店内に入るとエプロンやエコバック、クッションカバー、テーブルクロス、ベッドカバーなどがあります。
サグレブでは、ユネスコの無形文化遺産にも選ばれる伝統工芸である「リツィタル」というハートのオーナメントが有名なので、ザグレブではハートモチーフが色々な製品にも使われており、ここフェリックス・イン・コットンでもハートモチーフのエプロンや、同じ柄のテーブルウェアが売っていました。

私は、テーブルライナーを枕カバーに作り替えて、枕だけ一流ホテルのような雰囲気に・・・!

 

また、69Kn(約1200円)でクロアチアにまつわるエコバックを購入することが出来ます。
私が見たのは、クロアチアの地図と各土地の名産が描かれているエコバッグ、魚が沢山描かれたエコバッグなどがありました。

その中から迷いに迷って、ザグレブの大聖堂である聖母被昇天大聖堂が描かれたエコバックを購入しました。

エコバッグは種類も多く、どれにしようか迷っていたら、店員さんが製品をビニール袋から取り出して鏡の前で合わさせてくれました。
適度な距離感で接客してくれ、ニコニコとした店員さんがとても好印象なお店でした!!

失恋博物館のユニークなグッズ

”Bad memories eraser”と文字が書かれた消しゴムが30Kn(約500円)で購入できます。
ネットショップでも購入でき、価格は6ドル。
実際に見た時も大きい消しゴムだなぁと思ったのですが、ネットショップ情報では、13x3cmとのこと。

お値段も高いですが、やけに大きい消しゴムです。
小さい消しゴムでも丸々1個使い切るというのは、なかなか難しいのに、この大きさ。
この消しゴムを使っている間は、Bad memoriesのことを、ずっと思い出してしまいそうです、笑。

まとめ

ザグレブは結構思い出が多くある街でしたので、ここでしか味わえないグルメと、ここでしか購入できないお土産を記事にしてみました。

クロアチアは南下するほど物価が高くなる傾向がありますので、北部に位置するザグレブで気に入ったものがあったら、ぜひ購入しておきましょう!

この記事が、クロアチア旅行を一層楽しくするのにお役に立てれば嬉しいです。

 

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