大怪獣のあとしまつがひどい!つまらない!の酷評にプロデューサーが反論!

大怪獣のあとしまつがひどい!つまらない!の酷評にプロデューサーが反論!

映画「大怪獣のあとしまつ」が2022年2月4日より上映されていますが、「ひどい」「つまらない」の声が多く酷評されているようです。

さらに、プロデューサーが反論ともいえるインタビューを出したことで、見て損した・・・と思っていた観客に追い打ちをかける結果に・・・

この記事では、ひどいと言われる酷評がどんなものなのか、またプロデューサーの反論についてご紹介します。



大怪獣のあとしまつがひどい!つまらない!の酷評

映画「大怪獣のあとしまつ」は三木聡さんが監督・脚本を務めました。

「誰もが知る“巨大怪獣”の、誰も知らない“死んだ後”の物語」という着眼点が面白そうと思いました。

しかしシリアスな予告編の印象に反して、実際に映画を見るとコメディ映画だったことより、酷評が多くありました。

 

 

大怪獣のあとしまつの酷評にプロデューサーが反論!

映画「大怪獣のあとしまつ」のプロデューサーは、企画・プロデュースの須藤泰司さんとプロデューサーの中居雄太さんでした。

この2人に対してのインタビュー記事が公開されたことから、映画を見た人からの意見が炎上しています。

このインタビュー記事を読むと、「予想以上に伝わらなかった」と何度も言っている印象でした。

  • 伝えたかった三角関係が伝わっておらず、そこが予想外
  • ラストの巨大ヒーローが全てを解決するというオチ、これは結局、「神風が吹かないと解決しない」という、ごく単純な政治風刺なのですが、これがほとんど通じておらず驚きました
  • タイトルが平仮名で「あとしまつ」と表記していたり、大怪獣<希望>が片足を上げてユーモアな死に際になっているあたりから、完全にシリアスな作品ではなくコメディ要素もあることが観客に伝わると考えていましたが、これまた予想以上に伝わりませんでした。
  • 本作に対する真の評価はこれからだと考えております。公開時の騒動で我々が仕掛けた多くの要素が見落とされたままだからです。しかし、それについて語るのは野暮というもの。

引用元:オリコンニュース

三角関係は伝わっていると思うんですよね。。

観客に伝わっていることがプロデューサーには感じられなかったのは予想外ですね・・・

 

 

 

2022年3月現在も「大怪獣のあとしまつ」は上映されている映画館はあるのですが、週末の午後の上映時間をチェックしたところ、東京都内の300席以上ある映画館で15席ほどしか座席が埋まっていませんでした。

これから見てみようという方は、500円で見られますよ~

近くの映画館で上演が終わってしまった方はノベライズ本もあります。

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まとめ

映画「大怪獣のあとしまつ」については、酷評もあれば意外と面白かったという声もあり、それぞれが自由な感想を持つことは良いと思います。

ただ、プロデューサーが予想以上に伝わらなかったというのが残念な感じがします。



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