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ちむどんどん貝の名前はティラジャー?食べても大丈夫?

ちむどんどん貝の名前はティラジャー?食べても大丈夫?

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」では沖縄が舞台!

沖縄特有の食べ物が出てくるということなので、食事シーンも楽しみの一つです。

早速、第1話目から貝を食べるシーンが出ていきましたね。

この記事では、ちむどんどん1話目に出てきた貝の種類をご紹介します。



目次

ちむどんどん第1話の貝は名前は?

ちむどんどんの第1話では、ヒロイン暢子が兄弟と一緒に海で貝を調理していました。

この貝の種類は何だろう?名前は何?と気になった方も多いのではないでしょうか。

ちむどんどんに出てきた貝の名前は「ティラジャー」になります。

地域によっては、「コマ貝」「ピンピン貝」や「チャンバラ貝」と呼ばれることもありますが、正式名称は「マガキガイ」です。

ちむどんどんのティラジャーは食べても大丈夫?

ティラジャーは沖縄では良く食べられる貝になります。

一度食べると味にはまり、また食べたいと言われるティラジャー

一方で、海で獲れた貝食べるの怖くない?毒のある貝でない?との声も聞かれました。

ちむどんどんで食べていた貝はティラジャーで沖縄では良く食べられていますが、毒がある貝「イモガイ」を間違えて食べてしまったら怖いですよね。

ティラジャー(マガキガイ)とイモガイの見分け方は以下になります。

マガキガイと同じ環境に生息する「イモガイ」という猛毒を持つ貝にそっくりですが、マガキガイは殻の下側に眼を出すための切れ込み(ストロンボイドノッチ)があるので、それで区別できますよ。

引用元:美ら海だより

沖縄で育った暢子たちは、食べて良い貝と食べてはいけない貝を見分ける力があると思うので大丈夫だと思いますが、視聴者はハラハラしちゃいますよね。

まとめ

ちむどんどん第1話に出てきた貝は「ティラジャー」で正式名称は「マガキガイ」になります。

ティラジャーは沖縄では有名な食用の貝ですが、似ている貝に「イモガイ」という毒のある貝があるので、暢子たちの真似をして海で獲った貝を食べるときは注意しましょう♪



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