ちむどんどんシークワーサーはそのまま食べられる?酸っぱくない?青切りと完熟の違いも

ちむどんどんシークワーサーはそのまま食べられる?酸っぱくない?青切りと完熟の違いも

2022年4月からのNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」が始まりましたね!

ちむどんどんの舞台は沖縄!

沖縄ならではの食べ物が出てくるのが楽しみです。

第1話では、主人公の暢子(のぶこ)が生のシークワーサーをそのまま食べるシーンが放送され「シークワーサーをそのまま食べても酸っぱくないの?」と疑問に感じる人が多数いました。

この記事では、シークワーサーは生でそのまま食べても酸っぱくないのか調べてみました!



ちむどんどん|シークワーサーはそのまま食べられる?

ちむどんどんでシークワーサーを食べるシーンはこちらになります。

少女時代の暢子もシークワーサーを食べています!

黒島結菜さんも子役の稲垣来泉さんも特に酸っぱい顔をしていないので、もしかしてシークワーサーはそのまま食べても酸っぱくないの?と疑問が沸きますね。

 

シークワーサー酸っぱくない?青切りと完熟の違いは?

シークワーサーってあんな風に食べられるの!?と思った方も多かったはず。

シークワサーには、「青切り」と「完熟」があります。

青切りは8月から9月頃までに採れたもので、シークワーサーの実が緑の時期に収穫する未熟果で小さく固いです。

とても酸っぱいため、そのまま食べることはできません。

シークワーサージュースや、レモン代わりに唐揚げや焼き魚にかけたりします。

一方、完熟のシークワサーはオレンジ色です!

沖縄以外ではあまり見ることのないですが、12月から1月までに収穫されます。

そのまま食べることができ糖度は10パーセントとミカンとほぼ同じですね!

ちむどんどんのシークワーサーは酸っぱい?

ちむどんどんのシークワーサーは緑色でしたが、手で簡単にむくことができていましたね!

手で剝くことができるシークワーサーは10月から11月に採れたもの!

  • 少し粒が大きくなり、薄くなった皮が手でむける
  • 甘みが増える
  • 酸っぱさと甘さのバランスがちょうど良くて美味しい

ちむどんどんのシークワーサーも手で剥けていたことから、甘みが増えてそのまま食べられる10月から11月頃のシークワーサーのようです!

まとめ

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」で食べているシークワーサーは10月から11月ころに採れたもので、そのまま食べられるシークワーサーということが分かりました!

手で剥けるものはそのまま食べられるシークワーサーということで、ヒロインの暢子が手で剥いたシークワーサーを食べたときは酸っぱい顔にならなくてすみそうです♪



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