【ちむどんどん】劇伴(挿入曲)が変でひどい!音楽担当MONACAとは?

【ちむどんどん】劇伴(挿入曲)が変でひどい!音楽担当MONACAとは?

朝ドラ「ちむどんどん」の劇伴がドラマの内容に合ってない!と話題になっています。

ヒロインがピンチなシーンで楽しげな音楽だったり、劇伴の付け方が間違っているという声が多く聞かれます。

ちむどんどんでの劇伴が合ってないシーンと、音楽担当のMONACAについてご紹介します。



【ちむどんどん】劇伴(挿入曲)が変でひどい!

朝ドラ「ちむどんどん」では、劇伴が変!シーンに合っていないという声が多く聞かれます。

劇伴がうるさくて酷い

まずは、劇伴がうるさくて、色んなシーンにつけすぎという声です。

劇伴は足し過ぎなのに演出は足りなすぎとは的確な指摘ですね・・・

劇伴がシーンと合わない

ちむどんどんの劇伴がシーンに合わないという指摘もあります。

ヒロイン暢子が知り合いが誰もおらず泊まる場所もなくなった夜に、酔っ払いにからまれるシーンで楽し気な音楽がつけられました。

 

借金の保証人になっているおじさんが比嘉家を訪問した際には、おじさんが悪者に感じられる音楽・・・

ヒロイン暢子の姉でしっかり者の良子が金持ちの金吾にプロポーズされるシーンは、演技はギャグみたいなのに劇伴が悲壮な歌だったと話題になっています。

良子は好きな人がいるのに、家族のために打算的な結婚をしなくてはいけないのかとという悲しみは分かるけど、それを劇伴で無理に誘導しているように感じられます。

金吾の演技はコミカルなので感情がついていけない人多数です・・・

ちむどんどん音楽担当MONACA

ちむどんどんの音楽担当は音楽制作集団MONACAの岡部啓一さん、高田龍一さん、帆足圭吾さんになります。

MONACAの岡部啓一さん、高田龍一さんの2人は株式会社ナムコ(現バンダイナムコスタジオ)出身です。

それぞれの得意とする音楽の方向性は下記のとおりです。

  • 岡部啓一さん:情感のあるメロディー、ダンスミュージック
  • 高田龍一さん:少しアカデミックなオケ系。民族音楽系
  • 帆足圭吾さん:スケール感、ワクワク感のある曲

MONACAのホームページを見ると女性メンバーがいないようなんですよね。

だからなのか、女性が恐怖を感じるシーンでも明るい劇伴なんでしょうか。。

脚本のシリアスなシーンとバランスをとって、明るい劇伴を注文されているのでしょうか。。

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まとめ

朝ドラ「ちむどんどん」の劇伴が過剰でうるさいという声をご紹介しました。

ヒロインが怖い思いをしているシーンでコミカルで明るい音楽だったり、劇伴の付け方が間違っているという声が聞かれますね。

このままでは、朝ドラ「まれ」より酷い評価になってしまうかも。

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