スライスようかんは高い?販売店舗は京都のどこで通販はある?

スライスようかんは高い?販売店舗は京都のどこで通販はある?

「スライスようかん」という、食パンに載せて焼く薄い羊羹がめちゃくちゃ売れてますね!

京都の老舗和菓子屋が開発したスライスようかんは、発想の転換で羊羹を薄くしたためヒットした商品。

ただ、スライスした羊羹にしては高くない?という声もあるようなんですが、その理由を探ってみました!



亀屋良長のスライスようかんは高い?

スライスようかんは京都の和菓子屋「亀屋良長」の商品になります。

スライスようかんは小倉バター味が基本の味で、他に季節の限定商品があります。

2021年秋は、「焼き芋」味が出ているようですよ~!

小倉バター味は、1袋2枚入りで税込み540円になります。

スライスチーズのサイズ感なので、ちょっと高いかな・・・という印象です。

実際に食べた人の感想、買うか迷っている人の声を拾ってみると

パンよりもスライスようかんが高いと2回も言ってます、笑。
ようかんだけではなく、けしの実のトッピングもありアンパンみたいですね!

やはり2枚500円は高い・・・けど美味しいんですね!

高くても一度は食べてみたいですよね。

値段が高い理由の1つとして考えられるのは、スライスようかんは手作業でスライスしているんです・・・!!

スライスようかんの薄さは2.5ミリ。

この羊羹の固まりを2.5ミリずつスライスしていくとなると気の遠くなるような作業です。

作業効率が良くなる器具を開発中とのことなので、お値段に反映されるかは分かりませんが、量産が期待できますね。

スライスようかんの販売店舗は京都以外にある?

スライスようかんの販売店舗については、亀屋良長のホームページ「京都限定商品」とあります。

期間限定の催事では、京都以外で売っている場合があるということなので見つけたらラッキーですね!

京都での販売店は以下になります。

  • 亀屋良長本店
  • 京都伊勢丹(亀屋良長)
  • 京都高島屋(銘菓百選売場)
  • 京都大丸(亀屋良長)
  • ラクト山科(無印良品)

 

亀屋良長本店の場所は、阪急大宮駅から徒歩5分のところにあります。

亀屋良長本店に行かれる場合、店先にある湧き水もぜひ飲んでみてくださいね!

誰でも湧き水を汲んで持ち帰ることもできます。

近所の方も、和菓子にも使われている良質な水を汲みに来るそうですよ☆

スライスようかんの通販はある?

スライスようかんの通販は、亀屋良長のオンラインショップで購入可能です!

他の通販サイトでは転売され、定価以上のお値段で販売されていることもあるようです。

ただ、ふるさと納税もあるようなので調べてみたところ、京都市のふるさと納税として扱いがあるようです。

普段なかなか手が出せないものも、ふるさと納税なら!ということありますよね♪

楽天でもふるさと納税の取り扱いがありましたよ!

 

あづき餅が7日、鳥羽玉とスライスようかんが14日の日持ちとなっていますので、その点はお気を付けください。

まとめ

京都の老舗和菓子屋「亀屋良長」のスライスようかんについてご紹介しました。

スライスようかんは高い?となるとやっぱり2枚で540円は高い・・・とは思いますが、美味しい!という評価が多いようなので、ここぞというときのお土産やご褒美として良いかもしれませんね。

通販で送料が気になる場合には、ふるさと納税もおすすめですよ!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です