【ちむどんどん】ミンジャイグサはユキノシタ!効能は熱に効くほか料理にも

【ちむどんどん】ミンジャイグサはユキノシタ!効能は熱に効くほか料理にも

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」では、沖縄が舞台ということもあり、馴染みにない言葉を聞くことがあります。

熱を出す三女・歌子に良く用いられるのがミンジャイグサという植物。

この記事ではミンジャイグサはどういう植物なのか、熱に効く以外にどんな効能があるのか、料理にも使えるかを調べてみました。



【ちむどんどん】ミンジャイグサはユキノシタ!

ちむどんどんで出てきた「ミンジャイグサ」雪の下(ユキノシタ)のことです。

ユキノシタは、ミンジャイグサの他にもイドグサ、ミミダレグサという方言名もあるようです。

山地の湿った場所に生育しますが、沖縄特有の植物ではなく日本各地で見ることのできる馴染みの深い植物です。

ミンジャイグサ(雪の下)の効能は熱に効くほか料理にも

ちむどんどんでは、ミンジャイグサは良く熱を出す三女・歌子の熱さましに使われています。

ユキノシタの効能としては、解熱の他、下痢や虫刺されや火傷にも用いられたようです。

ユキノシタは料理にも用いることができます。

ユキノシタを天ぷらにしたり・・・

お浸しにして食べたり・・・

食いしん坊のヒロイン暢子がミンジャイグサの料理をする日も近いかも・・・!と期待してテレビを見ていきます!

まとめ

朝ドラ「ちむどんどん」に出てくるミンジャイグサは雪の下(ユキノシタ)ということが分かりました。

民間薬として用いられ解熱効果の他、火傷や下痢などの効能がありました。

ミンジャイグサは食用にすることが出来るということもあって、今後ヒロイン暢子が食べるシーンもあるかもしれませんね!



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