伊藤かずえシーマレストア費用が高額!現在の状況と走行距離がヤバい!

伊藤かずえシーマレストア費用が高額!現在の状況と走行距離がヤバい!

伊藤かずえさんが30年以上乗り続けている初代シーマを日産自動車がレストアしました。

その費用が「高すぎる!」「新車が1台買えるくらいの金額になっているのでは?」との声が上がっています。

そんな伊藤かずえさんの愛車シーマのレストア費用について、また現在の状況と走行距離についてもご紹介します。



伊藤かずえシーマレストア費用が高額!

日産によるレストアは、2020年10月に伊藤かずえさんが投稿したインスタがきっかけになります。

30年以上の愛車シーマの1年点検をしてもらったことを投稿したところ、日産にレストアをしてほしいという声が上がりました。

その結果、日産の社内から有志によるチームが立ち上がり、日産のグループ会社であるオーテックジャパンにてレストアが開始されました。

 

インスタやTwitterで反響があったことを伊藤かずえさんも感謝していました。

日産によるレストアが開始されましたが、気になるのはその費用。

30年以上前の車のレストアということで、おそらく当時の部品も残っていないことより、レストアの費用はかなりの高額になることが予想されます。

レストアについて興味がある方からのレストアの費用を知りたいという声も多数ありました。

 

実際のところ、伊藤かずえさんのシーマのレストア費用については、日産が負担すると思われます。

同社は30年乗り続けていることへの「感謝の気持ち」として伊藤に対しレストアを申し出たのだ。

また、伊藤かずえさんのブログでも

日産さんのご厚意で、私の愛車シーマをレストアしていただくことになりました。

という記載がありましたので、日産自動車が費用負担をする形でレストアをすると思われます。

日産が負担するレストア費用については、以下のように数千万円かかるのではと予想されています!

日産が行っているR32 GT-Rのレストアが2000〜4000万のはず!
シーマも同じくらいになるしょうね!

廃盤になっているパーツを製造しているみたいだから、最低でも500万円。伊藤かずえさんのシーマ新車同様に作り直す特別チームも編成されているので、特別チームを7人と見積もった時の半年間の人件費を考慮すると、ざっと2000万円は下らない。

自動車部品作ってます。
うちで作ってるのは、メーカーに納入する価格は数百円ですが、廃盤後、一台分作って売ってくれと言われたら、たった一台分でも(何個か使う)100万円位の見積もりになります。
そんなのの集合体なので、実質的には何千万の世界ですね。

以上より、伊藤かずえさんのシーマレストア費用は2000万円以上と予想されます。

(追記)

2021年12月7日のシーマレストア完成お披露目会で、日産担当者よりレストア費用についての説明がありました!

 

「そうですね、当時の新車の価格を優に超えるっていうことしかお伝えできないですね。本当に、サプライヤーさんからご提供いただいたパーツがあったので、なかなか換算が難しいところもあって。伊藤さんの涙=プライスレスということで、すみません。
参考としましては、当時の新車の価格を優に超えているかなということでお答えさせて頂きます」

伊藤かずえさんの当時購入したシーマの価格は500万円なので、数千万円かけてレストアしたと思われます。

シーマの現在の状況と走行距離は?

伊藤かずえさんのシーマは1990年に購入した初代シーマは、1988年に販売された高級車で当時500万円以上の価格でした。

レストアをしたシーマの現在の状況はどうなっているのでしょうか?

現在の状況はレストア完了!一般公開も予定

2021年4月26日よりレストアが行われてきましたが、2021年12月1日にレストアが完了したことが発表されました。

2021年12月7日午前10時30分からは日産自動車公式YouTubeにてレストアされたシーマがお披露目されます。

伊藤かずえさんの誕生日でもある12月7日ということで、ご本人も登場されるようです!

会場は一般公開を予定している銀座の「NISSAN CROSSING」で行われると思われます。

12月8日から12月22日までの期間限定で、東京・銀座にある「NISSAN CROSSING(東京都中央区銀座五丁目8番1号)」にて一般公開されます。

伊藤かずえさんの愛車「日産シーマ タイプII FPY31型 リミテッド レストア完成車」も展示されます。

また、約7か月間に及ぶレストアの模様を記録した写真や映像も展示されます。

伊藤かずえ愛車の初代シーマの走行距離

伊藤かずえさんが30年以上乗り続けた愛車、初代シーマの走行距離はどのくらいなのか気になりますよね。

 
 
 
 
 
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伊藤かずえ(@kazue__itoh)がシェアした投稿

上の写真の走行距離から更に伸びて、レストアのための引き渡し場所までのラストランで走行距離は26万6500キロになりました。

地球一周をおよそ4万キロとすると、地球6周半以上の距離になります!

伊藤かずえさんは「メーターは戻さないで欲しいですね」と話しており、メーターは戻さず走行距離を伸ばし続けてほしいと思います。

まとめ

伊藤かずえさんの愛車シーマのレストア費用についてご紹介しました。

30年以上乗り続けた愛車が新車同様の状態で戻ってくるということで、日産の協力なしでは成しえなかったことかと思います。

今後も伊藤かずえさんのツイッターおよびインスタで愛車シーマを見ていきたいと思います!



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